とある婚活女子のおはなし

婚活女子A子さんとB子さんのお話があります。友人A子さんは、大手有名パートナー探しのサイトに登録をして、入会金も納め、年収1千万円以上の男性を年齢のリミッターをつけずに探していました。入会後、すぐ何人もの候補者とデートに出掛けるのですが、これと言った人がみつからないのだそうです。数年間、毎回同じような婚活デートをくり返した結果、仕舞いには、1番最初に会った人が1番良かったと言い始めました。もう、月の会費代がもったいないから、やめなさいよとアドバイスしても、暗い顔をして無口になるだけでした。もう1友人の婚活中女子B子さんは、お金をかけて婚活をしたくないからと、巷で開かれている、庶民的な大き目の婚活パーティーに飛び込みで入り込んでは、気に行ったパートナーをみつけ、いきなり同棲をするという事を何回かくり返していました。周囲は、彼女の行動に少々、驚いていましたがB子さん曰く、結婚してから色々分かるより良くない?と言うのです。そんな彼女は、何回かの同棲の後、婚活パーティーで出逢った年下彼氏と結婚して、念願の海外移住を果たしてしまいました。B子さんは結婚前から、海外で暮したいと公言していたのです。そんなB子さんは婚活パーティ-で、きちんと海外に移住出来そうな職種のパートナーを密かに選んでいたのです。しかも、同棲中に、海外移住の考えを彼に植え付け、彼の同意の上、彼女の念願の想いを結婚とともに叶えてしまったのです。一方、A子さんは、高い入会金に、毎月の会費を支払いつつ、なんだか気のりしない人たちと、デートを数年間くり返すも、なんの収穫を得られなかったのだそうです。きちんと、結婚後のプランまでたてて婚活をしていたB子さんは、幾人かの人と不甲斐ない同棲生活を送りはしたものの、現実的に、自分にぴったりのパートナーをみつけたのです。婚活女子「A子さん」と「B子さん」の婚活ぶりを垣間見る皆さんは、婚活に何を求めますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です